かわさき屋店主の日記

ゴールデンウイーク営業のお知らせ

こんにちは

もうすぐ楽しいゴールデンウィーク かわさき屋店主 川﨑です。

さて、標記の件。かわさき屋、GWも、平日は操業しております。しかし、今年は平日の定義が各社でまちまち。かわさき屋は、以下のスケジュールで営業いたします。

4月27日 ~ 4月29日 休み

4月30日          営業

5月1日          休み

5月2日          営業

5月3日 ~ 5月6日   休み

なお、発送につきましては、基本的には 4月27日 ~ 5月6日 まで行いません。緊急での発送をご希望の方はご相談ください。場合によっては特別料金で発送させていただくかと思います。ご了承ください。弊社が通常で使用している運送会社が、この期間中の集荷を行わない方針とのことなので、このような措置をとらせていただきます。お客様各位にはご迷惑をおかけて致しますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ピンチはチャンスのチャンスって何?

こんにちは

開業してもうすぐ7年 常にピンチなかわさき屋店主 川﨑です。

最近、学生時代の友人に勧められて読んだ本、落合陽一さんの、日本再興戦略の中で、特に感じた内容についての川崎の意見です。

昨今の中小企業、大きな悩みの一つは、間違いなく『人手不足』。かわさき屋も例外ではなく、昨年くらいから、四六時中求人をだしている状況。ブログを見ている皆さん、一緒にかわさき屋で働いてみませんか?ってな具合です。お世話になっている経営者から話を伺うと、大体皆様、『人が足りないね』とおっしゃっている状況。そういった中の対策として、作業の機械化を進めるチャンスだと書いてあったのがこの本。なるほど、納得。機械化を進めるにあたりぶち当たる壁が、『現在の人員をどうするか』少なくともかわさき屋では、機械化を進めると同時に、大量に仕事が増えるということは、ちょっと考えにくいです。今、川崎が欲しいなーと思っている機械、もし導入したら、10人でやっている作業が6人で可能になる計算。機械の償却<人件費の削減 となるのは間違いなく、これを機に導入を進めようかなと思っている次第。きっと、こんな調子で、IT導入やAI導入なんかで、人が削れるところを削っていき、収益力をアップする機会になるのかもしれません。

話変わって先日、宮崎市のエクステリア設計・施工会社、有限会社サンエクの代表取締役、白川社長の話を聞く機会がありました。ああいった建築業界も、構造的な問題を抱えている様子。

1. 左官職人の減少

2. 新築件数の減少

いや、致命的ですね。業界自体が縮小していくことが目に見えて分かっている。そういった中、白川社長は、向こう20年、売上増の計画を立てられているとのこと。通常、職人仕事は、職人に外注するのが業界の常識とのこと。それを、左官をはじめとする職人を内製化することで、これから始まる職人の減少に対抗するといった戦略のようでした。他社は、職人が見つからず仕事を受けられない or 職人の外注単価が上がる → 儲けが減る のながれですかね。対して、サンエクさんは、内製化しているため、すぐに依頼にかかれるし、コミュニケーションが密に取れるため、良い仕事ができる。結果、受注増って感じのシミュレートであると理解しました。多分、職人不足のピンチを乗り切り、受注増というチャンスを掴むという戦略ですね。

対して弊社。前述しました機械化、人手不足という、ピンチを、機械化に移行するというチャンスに変えるという戦略ですが、ここからが課題。機械化に移行したことで、弊社が受けるべきメリットというのは何かを明確にしなければなりません。

1. その分価格を下げ、お客様に還元するのか。

2. 待遇改善を行い、人材確保の起爆剤とするのか

3. 設備投資に使い、さらなるコスト削減や、売上増に取り組むのか

4. 私の懐にがっぽり入れるのか。

どれに用いても自由。どうするかは経営者の裁量ですので、じっくり見極める必要があります。上の三点、どれも私にとってメリットです。上の4つのうちのどれかを実行できるチャンスを、機械化を推し進めることによってできるようになると解釈できそうです。従業員、お客様、取引先様、三者が最もメリットを享受できるのはどれなのか。私が起業する際考えたこと。それを実現すべく、かわさき屋にとって最良の選択肢を選べたらいいなーと感じます。

話を最初に戻しまして、『日本再興計画』、この本、私の解釈では、これから人はいなくなるし、今までの価値観では上手くいかなくなるよ。だから、価値観を再考し、日本のこれからの予測から逃げずに、今からくるであろう日本の苦境を、逆にメリットにしていこうぜ!!って感じの内容でした。宮崎県の人口動態予測も非常に芳しくありません。それをふまえ、そして、それをプラスに変える、そんな戦略を、経営していく限りは考え続けなければならないと感じました。

 

大相撲大阪場所雑感

こんにちは

平成最後の本場所が終わりました かわさき屋店主 川﨑です。

さて、大阪場所、平成の最後にふさわしいドラマが生まれました。いくつかに分けて振り返ってみたいなと。

1. 白鵬全勝優勝

白鵬42回目の優勝。42回の優勝って、信じられないくらいの数。どのくらい凄いかというと、元関脇のベテラン、栃煌山の勝ち越しが概ね40場所。元大関のベテラン、琴奨菊の勝ち越しが54場所。元関脇の隠岐の海と勢は、29回と20回の勝ち越し。長くやっているベテランでも、42場所の勝ち越しすら困難。全勝優勝の回数も15回目と、それだけの数優勝するのも困難な数字。こいつ、本当に人間?ってレベルの記録ですね。白鵬、間違いなく衰えています。鋭い立ち合いは影をひそめ、今場所も、平幕力士に追いつめられること多数。それでも、多彩な取り口と天性の勝負勘で白星を積み重ねていき、気づけば全勝で幕を閉じました。体調が万全であれば、まだ十分に優勝できるところを見せつけた場所でした。今後も、もしかすると50回に優勝が届くかも…。と思っていた矢先の右上腕部に深刻な怪我の報道。稀勢の里の例もあります。怪我の状況、心配ですね。

2. 貴景勝と栃ノ心の明暗。

今場所最大の注目点といえば、貴景勝の大関昇進でした。13勝で優勝、先場所11勝ときて、二桁勝てば大関昇進といわれていました。迎えた千秋楽、9勝4敗で、相手は7勝7敗、角番大関栃ノ心。勝ったほうが来場所大関、負けたら関脇と、非常に痺れる大一番。結果は、突き押しで貴景勝が圧倒して、大関昇進をほぼ確実なものにしました。四つ相撲が致命的に向いていないということで、突き押しに徹した結果、見事若干22歳での大関昇進を手にすることができました。平成の次の時代を、新大関で迎えるという、相撲界の新しい時代の到来を予感させる結果となりました。貴景勝には、さらに上目指して頑張ってほしいものです。そして栃ノ心、来場所は10勝できれば大関復帰。最近は怪我が多く、二桁厳しいかもしれませんが、果たして。

3. そのほかの力士

やはり逸ノ城に言及しないわけにはいかないでしょう。14勝というのは立派の一言。千秋楽最後の一番まで優勝争いをもつれさせた功績は計り知れません。ただ、惜しむらくは、横綱との取り組みがなかったことでしょうか。2横綱と小結一人と対戦がなく、上位陣総当たりとは言えません。しかし、2大関と貴景勝を下したのは立派の一言。来場所は三役確定だと思いますが、貴景勝の次の大関に一番近いのはこの人かも。逆に、昨場所優勝の玉鷲は全く振るいませんでしたね。そして、貴景勝以外の期待の若手も期待外れ。勝ち越したのは阿炎のみ。大卒若手は御嶽海はじめみんな負け越しましたし、阿武咲も怪我が治りきらず負け越し。大卒力士は大成しないといいますが、その言葉通りになりそうな…。来場所以降の奮起に期待したいところです。

4. 十両以下の胎動

21歳貴源治、来場所幕内昇進の可能性が。191㎝と大柄な力士で、将来が嘱望されています。幕下も、勝手に19歳カルテットと呼んでいる豊昇龍・琴手計・塚原・納谷そろって勝ち越し。納谷は13日目に負け越して優勝逃しましたが、6勝は立派。もしかすると一皮むけたかな?豊昇龍は7枚目で勝ち越しなので、来場所は3枚目以内に昇進しそう。来場所勝ち越すことができれば、叔父の朝青龍の9場所を抜き、8場所での関取昇進になるかも。この4人に加え、来場所関取昇進がかかる21歳琴鎌谷。この5人、いずれも190㎝前後と、かなり体格に恵まれています(豊昇龍も186㎝)。大関昇進を決めた貴景勝は175㎝、同期の阿武咲は177㎝と、この二人を脅かす可能性は十分。次の時代の大横綱、この5人の中の誰かが鳴る可能性、私は非常に高いと見ていますが、果たして。

平成の大相撲は、貴乃花から始まり、朝青龍・白鵬と次代を作ってきました。次の時代の大相撲、誰が担うことになるのは楽しみです。

求職者の皆様へ(新卒・中途どちらも)

こんにちは

現在引っ越し中でてんやわんや かわさき屋店主 川﨑です。

さて、標記の件。かわさき屋、現在絶賛求人募集中です。また、併せて、2020年度春入社を希望される方も絶賛募集中でございます。新卒採用、初めてのことですので、何分準備が不十分。現在、急ピッチで環境を整えているところでございます。近いうち、HPもリニューアルする予定です。その際には、特に新卒の募集要項、詳しく掲載できるかと思います。来月半ばまでには固めたいと思いますので、是非そのころに、もう一度かわさき屋のページ、覗いてみてください。

まず、かわさき屋の現状を。

かわさき屋、現在、ある意味危機的な状況にあります。まぁ、仕事はあるけど人がいない。地域商社を標榜すべく、現在、他社とのプロジェクトを推進中。そのプロジェクト、当初の想定よりも、かなり速いスピードで成長しそうな予感が漂っています。それに加え、年末から新たなプロジェクトが始動する予定となっています。また、現在のかわさき屋の主力、切干大根事業も、昨対比で当然のごとく、売り上げが増加していく見込みです。さらに切干大根、現在大口の取引先様との商談も推進中で、今後ますます仕事が増えていく予定。

現在の弊社、常勤役員1名、正社員3名で動いています。向こう一年でこの人員、+2~3名は増やしたいと考えています。

かわさき屋、1期目から6期目の5年間で、売上高が10倍に増加いたしました。現在の見込みでは、幸い、まだしばらくは成長のフェイズが続きそうです。ここからの5年間で、さらに売り上げ10倍…、とまではいきませんが、人数は今よりもかなり増やしていけると想定しています。今の人員で、私を除いて最も長く勤めているのが4年目。まだまだ若い会社ですので、中途で検討されている方も、会社の成長に合わせ、十分に活躍の場が広がっていく可能性高いです。また、新卒の方も、先輩社員と共に学びながら、成長していく会社で実力を磨いていくことができるのではと考えています。何より、上がいないので、実力を発揮していただければ、数年でそれなりのポストを創設し、ついてもらうことも可能かと。

一人で始めたかわさき屋。自分が考えていたよりも速いスピードで成長しています。私川崎が、実は一番この流れに戸惑っているのかも。そして、これからのかわさき屋も、どこまで成長していけるか、正直予想がつかない。

そんな発展途上の会社で、是非とも一緒に働いてみませんか?

かわさき屋の成長と、地域の成長がリンクする。そんな会社に、今、かわさき屋は変化しようとしています。綾町を、宮崎県をもっともっと盛り上げていきたい。地域をポジティブに変化させていきたい。地域に良質な雇用を。持続可能な生産サイクルを。顧客に利益を。そのサイクルを回し、かわさき屋と、周りの企業を成長させる。そういった流れが実現しそうな予感が漂ってきています。現在求職中の皆様、そして、就職を控えた学生の皆様。是非、かわさき屋を皆様の選択肢の一つに入れてみてください。

大相撲大阪場所予想

こんにちは

平成最後の大相撲本場所 かわさき屋店主 川﨑です。

さて、昨日始まりました大相撲大阪場所。昭和最後の本場所では、千秋楽、横綱千代の富士が横綱大乃国に敗北。連勝が54で止まるというドラマが生まれました。平成最後の本場所ではどんなドラマが生まれるか、ちょっと予想してみたいと思います。

1.貴景勝大関とり

13-11勝 ときて今場所大関とりの貴景勝。二桁勝てば文句なしの昇進となる予想。今場所の昇進、私、かなり可能性高いと思っています。高安が大関昇進決めた場所くらいの期待値の高さかな。個人的には、8割くらいの可能性で昇進できると見ています。ここ二場所の安定感と、初日の相撲の迫力。ちょっとくらいいなされても、叩かれても崩れない強さは特筆すべきものです。突き押し相撲は安定感にかけると言われていますが、この力士、その定説を覆してくれる可能性を秘めていると感じます。

2.優勝争い

最近、混沌としてきている優勝争い。絶対的王者の白鵬が、いよいよ衰えを隠し切れなくなる中で、本命不在の場所が続きます。それでも今場所は、白鵬を軸に優勝争いが繰り広げられるんじゃないかと思っています。場所前もよい稽古できていたみたいですし。問題は、最近見られる終盤の息切れ。これを経験値と相撲勘でカバーできるかが課題でしょう。対抗は高安。なんだかんだで結構な安定感を誇る高安。現在、最も横綱に近い位置にいるのは、間違いなく彼でしょう。先場所は病気で調整不足でしたが、今場所はいい感じっぽい。正直、彼ほどの実力者が、まだ優勝したことないのが信じられないんですよね。白鵬と並んで、今場所の主役になってくれるんじゃないでしょうか。そして、豪栄道・貴景勝・御嶽海がどう絡んでくるか。見ごたえのある優勝争い、期待したいです。

3.その他

間違いなく、相当な勢いで進んでいる角界の世代交代。その中心にいるのが、先述した貴景勝です。ただ、同級生の阿武咲も黙っちゃいないでしょうし、御嶽海も実力十分。20台中盤以下の若手の台頭が著しいので、その辺が盛り上げてくれそう。そして次世代の芽も続々と。十両上位に期待の貴源治。190㎝を超える大型力士、期待も十分です。そして注目が幕下。祖父に横綱琴櫻、父に関脇琴の若をもつサラブレッド、琴鎌谷が、十両昇進を狙える幕下5枚目に。他にも、去年デビューした高卒力士がひしめいています。琴手計・塚原・大鵬の孫である納谷の日本人三人。一年で幕下まで辿り着くのは素質がないとできません。そして、個人的に、次世代スターの大本命に挙げている、朝青龍の甥、豊昇龍。おじさんと同じくらいの勢いで出世街道を驀進中。現在、幕下7枚目と、来場所十両狙える位置にいます。今年中に幕内に行くようなことになったら、次世代の流れ、一気に決まるかも。

幕内以外にも注目点が増えてきた大相撲。平成最後の本場所、楽しみたいと思います!!

かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。