かわさき屋店主の日記

八期目を迎えることができました

こんにちは。

無事決算月を終え、新しい年度に突入 かわさき屋店主 川﨑です。

かわさき屋、何とか7期目を終え、無事8期目を迎えることができました。これも、かわさき屋商品をご愛顧くださる消費者の皆様。消費者まで届けるお手伝いをしてくださる小売、卸、商社や運送業者等の皆様。弊社の商品を作ってくださる生産者や、資材業者の皆様。そして、一緒に頑張ってくれる従業員の皆様。他、数えきれない皆様に支えていただいているおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。いつもかわさき屋にご協力いただき、本当にありがとうございます。

まずは前期の振り返り。いつも言っていることが、『変化』です。第7期は、かわさき屋の大きな転換点になりました。目に見えて分かりやすい変化の一つが、新工場兼事務所の設立。開業当初、まさか7年でここまでこぎつけることができるとは思ってもいませんでした。また、それに伴う、調味料『炙りにんにく塩』の製造受託と流通補助事業の開始。以前から、切干大根とプラスで、柱になる事業の開始がかわさき屋の大きな課題の一つでした。この事業が、今後のかわさき屋を支えていく柱の一つに成長させていければと思います。また、人の面でも大きな変化が。新たに、2名の20歳代従業員の雇用に成功。かわさき屋の正社員平均年齢も32歳。そして、年齢構成も40歳代1名、30歳代1名、20歳代3名と、いい感じにばらついてきています。今後も、積極的な雇用を続けていくことができる企業を目指して頑張っていきたいと思います。

そして、新しく迎える8期。今年は飛躍の年になるんじゃないかなと期待。主業の切干大根も、順調にお客様が増えてきています。そして、昨年動きだした製造受託事業、一気に成長が加速していく予感。今年の成長の柱、こちらの事業になっていくんじゃないかなと、今からワクワクしています。さらには、新しく動き出している、他社との共同商品開発。実は、来週テストマーケティングで、新宿の宮崎物産館konneでテストマーケティング決まっています!!商品は、宮崎の素材をフルに生かしたラスク。バター醤油味と、にんにくみそ味で最初は勝負をかけます。まだ完成形ではなく、今後より高いクオリティを目指して改良していきますが、まずは一歩踏み出すことができるかなと思います。そしてもう一つ。現在チャレンジ中ですが、来年4月の新卒学生採用に向けて動いています。まだ来てくれるかわからない状況ですが、今後のかわさき屋を考えたときに、新卒採用は是非とも実行したいところ。良い人材を確保できるよう、残り少しの期間ですが、頑張って採用していきたいと思います。

新しい年度、かわさき屋に関わってくださる皆様と共に、より飛躍できるよう頑張っていきたいと思います。

第八期も、かわさき屋をどうぞ皆様よろしくお願いいたします。

かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。