かわさき屋店主の日記

つめますつめます どんどんつめます

こんにちは

冬が苦手な かわさき屋店主 川崎です。

寒い日が続きますね。ただ、寒い日=風が強い日=千切りが良く乾く日 の方程式が成り立ちますので、かわさき屋としては大歓迎。しかし、店主川崎としては暖かい日が大好き。人って、矛盾する生き物ですよね。

さて、切干大根出荷が始まりました。皆様には感謝感謝です。切干大根をパック詰めする作業は、基本手作業です。

切干大根干しあがる → ちぎって計量 → 袋に入れて → シール → そして梱包

こんな手順になります。

みなさん黙々と詰めてくださいます。

お客様の手元に良い商品が届くよう、一同頑張ってまいります!!

 

 

 

切干大根の干し方

こんにちは

寒くなってきましたね、かわさき屋店主 川崎です。

さて、冬も本番になり、気温が下がって風が強くなってきました。…ということは!!切干大根のシーズンの到来です!!!宮崎県の各地で、生産者の皆様がどんどん切り干し大根の乾燥作業に突入しています。

切干大根の干し方といっても、きっと皆様イメージしづらいと思います。かくいう私も、この業界に入るまで、どういう風に干しているかいまいち認識していませんでした。昔は家で機械を用いて千切りにして、畑に持ち込み干すという作業が一般的だったらしいのですが、現在は、圃場で千切りしながら棚にかけるという干し方が主流です。

写真なので伝わりにくいかもですが、こんな感じで干しています。わが社の町、綾町では、天気が良ければ2日ほどで干しあがります。生の大根をつまみ食いしたら、瑞々しくてスイカのように甘く、いい切干大根ができる予感がしました。

出荷まであと少し。楽しみになってきました。

もうすぐ千切りできそうです。

こんにちは

寝違えて首が痛くてたまりません かわさき屋店主 川崎です。

さて、最近大分冷え込むようになってきました。温暖な気候に慣れきったわたくし川崎には、これからの寒い時期は非常に厳しいです。しかし、寒くなってくると始まるのが、切り干し大根の乾燥作業。宮崎では、切り干し大根を干すための『棚』と呼ばれるものが、だんだんとできてきています。

この棚に、細長く切り刻まれた大根をかけて乾燥します。昔は、竹で作った網の上に干していたということですが、現在では青いネットが主流です。理由は、竹だと切り干し大根とあまり色が変わらないため、異物混入しやすいということらしいです。

たぶんあと2~3週間くらいで 皆様の元に商品をお届けすることができると思います。

商品紹介

こんにちは

かわさき屋店主 川崎です。

このたび、当社商品の切り干し大根の袋がようやく完成しました。サイズ(小)とサイズ(大)の二通りで、小が緑色、大がベージュの袋になっています。袋のデザインは、LOL 那須さんにお願いしました。那須さん、ありがとうございます。ちなみに、このHPも那須さんデザインです。

今年の新ものが出来上がってから出荷になりますので、12月半ばには店頭に並ぶと思います。店頭でこのデザインを見かけましたら、ぜひ手に取ってください。

今後とも、かわさき屋の商品をよろしくお願いいたします。

 

大根生育報告

こんにちは

あるこう あるこう わたしは かわさき屋店主 川崎です。

素晴らしい秋晴れが続いています、みなさんいかがお過ごしでしょうか。こんな日は、仕事放り出してレジャーに行きたくなりますよね。青い空、さわやかな空気、そして青々とした大根畑

育っています。きれいに、順調に育っています。ざっと見ましたが、育成のばらつきもなく、経過は上々ではないでしょうか。

大根のアップ。小さいながら、大根らしき姿になってきています。切り干し大根にする頃には、これが大根1本あたり2~3㎏位まで大きくなります。私も作業をしたことがあるのですが、一日大根干し作業をやると、腕がパンパンになります。

この冬ダイエットをしようとしている皆様、また、腕の筋肉をつけたい皆様、かわさき屋にご相談ください。いいトレーニングと、トレーニングの場所をご紹介いたします。

かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。