かわさき屋店主の日記

九州アグリ・フードビジネス展に出展いたします

こんにちは

新燃岳噴火で車がドロドロ かわさき屋店主 川﨑です。

さて、標記の件。6月に福岡で開催の、九州アグリ・フードビジネス展に、かわさき屋も出展することになりました。この展示会、農作物と、それを使用した加工品をご紹介する展示会になっています。九州の皆様に、かわさき屋の商品をご紹介することを今年の最重要課題に位置付けていますので、気合入れて参加させていただきます。

今回も、切干大根メインで、かわさき屋の商品をご紹介させていただく予定です。まだまだ九州での販売、いきわたっておりませんので、九州全県でお買い求めいただけるよう、頑張ってPRしてまいります。

なお、この展示会も、一般の皆様対象ではなく、業者様向けの展示会になります。かわさき屋にご興味のある方、是非ご参加の上、かわさき屋ブースに遊びに来てください。また、かわさき屋だけでなく、魅力的な商品をご紹介する会社、多数参加いたします。他社ブースにご興味がある方も、ついでにかわさき屋ブースへ遊びに来てください。何か試食を用意して、店主川﨑が笑顔でお迎えいたします。

多数のご来場お待ちしております!!

日時 平成30年6月20日 21日 9:30 ~ 16:30

場所 マリンメッセ福岡

HP http://www.jma.or.jp/ai/kyushu/food_health/index.html

 

挑戦 2018

こんにちは

いつのまにやら平成30年度開始ですね かわさき屋店主 川﨑です。

『変化するものだけが生き残る』。有名なダーウィンの言葉です。進化には変化が必要。人間だって、サルから変化して進化したんですから。企業でも同じじゃないでしょうか。『100年間変わらない味』とかいう老舗料理屋だって、多分、調味料の銘柄変えたりとか、具材のランクを変えてみたりとか、きっとそういう細かい工夫を凝らして変化していると思います。

といったことを実践するために、かわさき屋、毎年何かしら新しい取り組みを実施することにしています。3年前はCOOKPAD。おととしはFB・インスタ開設。去年はちょっと企業秘密。今年は、かわさき屋働き方改革の一環として、休日数を増やすことにチャレンジいたします。昨年は、従業員年間休日数、108日でございました。基本、かわさき屋、4~10月が完全週休二日、11~3月は土曜出勤、GWと盆は1週間の休みを取り、祭日はすべて休みという変則的なスケジュールをとっています。今年は、11月と3月の第一週以外の土曜日を休みとして、8日間の休日を確保いたしました。

また、来期に向かい、副業推奨していきたいと考えています。かわさき屋、良くも悪くも残業ほとんどありません。多い人でも、年間30時間いかないくらいです。というわけで、余った時間で副業で事業起こすような人、いたら面白いかなと。こと食品に限れば、施設や事務所、販路など、色々な支援ができると思います。小ながらも起業した人間として、いくつかアドバイスもできると思いますし。また、食品関係に限らず、かわさき屋の事業に関連することであれば、できる限りの手伝いをするつもりです。最終的に、副業を本業にして、かわさき屋を卒業する人が出てくれれば嬉しいんですけどね。

そんなこんなで、毎年少しづつ変化を起こしながら、従業員皆が頑張れる職場を目指していきたいと思います!!

平成29年度切干大根の作柄について

こんにちは

宮崎は桜が散り始めています かわさき屋店主 川﨑です。

3月、そして、平成29年度も本日で終了。明日から新しい年度のスタートです。新社会人の皆様も、明日から社会人デビューということで緊張しているんじゃないでしょうか。ちなみに、新社会人を迎える側も、結構緊張しますよね。

さて、表題の件ですが、平成26年度から続く切干大根の不作。10㌃当たりの収穫が、ここ三年、平年の7割程度しか取れていない年が続きました。大根の生育時期の天候不良や、乾燥させる時期の天候が悪かったりと、切干大根にとって試練の年が続いていました。そんな中、今年はどうだったかというと、過去三年がかわいく見えるほど不作だったと感じています。

まず、9月に大きな被害を生んだ台風が宮崎に上陸。これはそこまで問題ありませんでした。若干苗が流れたものの、まき直しをする生産者も多く、十分リカバリできるであろうというのが全体としての見解でした。潮目が変わったのが10月。この時期にも大きな台風が上陸しました。流石に、この時期の災害はちょっとリカバリききません。さらに、11月が今年は非常に寒かった。もし、暖かかったら、10月蒔きの大根が大きくなるのですが、生育がストップしたまま12月に突入。

大根が小さい&12月・1月の気候が、寒くてよい風が吹いていたこともあり、かなり速いペースで切干大根の加工が終わっていきました。2月の終了を待たずに、すべての大根の加工が終わるかと思っていたのですが、2月中旬から悪天候。雨が続き、切干大根にできない大根が畑に残ったまま、シーズン終了。

というのが、平成29年度の切干大根シーズンだったと総括しています。結果として、平年の5割程度の収穫量だったのではないかと予想しています。価格については、切干大根の生産地域や、各加工業者の事情が絡みますので、コメントは差し控えたいと思います。

ただ、クオリティは非常に高いと思います。12月・1月が非常に寒く、乾いた西風がよくふいたので、抜群の乾燥状態のものを、かなりの量仕入れることができました。皆様の手元にお届けする切干大根、昨年に引き続き、素晴らしいものをお届けできそうです。

今年も、消費者の皆様に喜ばれる商品をお届けできるよう、また、お取り扱いいただいている店舗様、業者様に、安心してお取り扱いいただけるよう、全力で取り組んでまいります。引き続き、かわさき屋の商品をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

大相撲3月場所雑感

こんにちは。

土俵外のことが話題になっていることが少々悲しいです かわさき屋店主 川﨑です。

さて、遅くなりましたが、場所後恒例、大相撲の結果についていろいろと論じてみたいと思います。

1. 鶴竜の優勝

流石の優勝。一人横綱の面目を保った優勝でしたね。13勝での優勝、非常に素晴らしかったと思います。ただ、鶴竜復活と位置付けるには、ちょっと内容が悪かったかなと感じています。引きや攻め込まれる場面が目立ち、何とか勝ちを拾う相撲が多かった印象があります。1~3番くらいだったらよくあることですが、私が見た感じ、そんな感じの相撲が5番以上あった印象。来場所以降、ちょっと注視したいですね。そして、最後まで優勝争いに絡むことはできませんでしたが、存在感を見せた高安。二場所連続の12勝優勝次点は立派。そろそろ初優勝も見えてくるかな。魁聖も、終盤まで場所を盛り上げてくれました。来場所以降に期待ですね。

2. 次期大関争い。

私の中で、横綱大関の総数、5~6人がしっくりくる数だと感じています。現在、横綱実際に出場するのは一人と考えると、横綱大関の総数3名。そう考えると、2~3名は昇進しても良い状況だと考えています。ところが、以前から挙げていた大関候補の若手、今場所全滅。阿武咲は怪我で全休。貴景勝は怪我で途中休場。御嶽海・北勝富士は負け越し。二場所連続二けたの逸ノ城は、今場所は9勝。それに代わって、ベテランの栃ノ心が今場所二桁の10勝。来場所、多分最初で最後の大関とりに臨みます。14-10ときているので、二桁勝てば多分昇進。昇進できればめでたいことですが、個人的には、25歳以下の若手に昇進してほいですね…。

3. その他力士について

阿炎、予想より良い成績をあげましたね。入幕から二場所連続二けたは、阿武咲と同じですね。来場所、上位総当たりの場所になるので、どうなるのか楽しみ。突き押し一本なので、引きはしょうがないかと思いますが、変化が少々気になるところ。あと、栃煌山や、嘉風など、以前上で暴れていたベテランの凋落が気になるところ。年齢を考えるとしょうがないかなと思いますが、やはりさみしいですね。そして、多分来場所引退がかかる場所になる稀勢の里。調子が戻ることを期待したいと思いますが、正直難しいと思います。二桁勝てばノルマ達成だと思いますが、果たして…。

折角起きかけていた地殻変動が収まってきたことが残念。来場所以降、面白いことが起こることを期待したいと思います!!

面白い本をよみました

こんにちは

読書は大切だなと感じます かわさき屋店主 川﨑です。

先日、スーパーマーケットトレードショーに行った際、一日視察の日程を設けました。東京の高品質スーパーを数店舗回り、東京の市場傾向や、新商品開発のアイデアのための情報収集など、非常に有意義な時間を過ごすことができました。その中で、帰りの飛行機で読むために、書店で購入した書籍がこちら。

https://goo.gl/hQ4x7f

私、ビールをはじめとしたお酒が大好きなんですよ。ビールの中でも、エールは香りがよく、ちょっと特別な時に、このよなよなエール、飲んだりするんですよね。その、よなよなエール製造メーカー、ヤッホーブルーイングの会社運営のお話です。ビジネス図書に分類される本だと思うんですが、読みやすく、おススメの一冊です。

その中で、とても関心というか、見習いたい点がありました。個人的な解釈ですが、会社の方針というのは、みんなに理解してもらわないといけない。そして、それに共感してくれる人たちと仕事をすれば、会社がチームになり、一丸となって困難に立ち向かえる。そういった内容だったと感じました。

会社方針がユニークで、一丸となって業務に取り組んでいる印象がある会社。でも、それを作り上げるためには、並々ならぬ努力があった。かわさき屋、まだ6年目と、まだまだお子様みたいな年の会社です。でも、これから、『これがかわさき屋だよね』といわれるような、個性のある会社に育てていければと感じました。

かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。