店主の日記
  • 切干大根のシーズン開始

    こんにちは
    いきなり真冬がやってきましたね かわさき屋店主 川﨑です。

    今朝、車の温度計を見ていたら、氷点下を記録していました。12月に氷点下を見るのは、非常に久しぶりだと思います。北陸や東北・北海道などでは、大雪が降っているようで、今年は、何だか久しぶりに冬が到来したような気がいたします。宮崎は、雲一つない青空が続いていますので、まさに典型的な、西高東低の冬型の天気ですね。1月以降も気温が低くなりそうなので、暖かくして、病気しないように過ごそうと思います。

    気温が低くて晴天が続く。そうなると、西風もいい感じで吹いてきます。そう、切干大根の乾燥には絶好の天気です。切干大根にとって、ここまで最適な天気って、正直ここ5年くらいは記憶にないですね。当社、14日から本格的な仕入れをはじめ、4日間、今年の切干大根見てきていますが、びっくりするくらい質が良いです。色、乾燥状態、共に文句なし。ここ数年では見られなかったような、非常に質の良い切干大根が出来上がっています。(幸か不幸か)原料である大根も、とても大きく育っていますので、この天気が続けば、良い品質の切干大根が、大豊作になるんじゃないかと思っています。

    随時、新物を出荷しています。店頭で見つけてたら、是非手に取ってみてください!!

    かわさき屋とインターンシップ

    こんにちは
    若いってのはいいですね かわさき屋店主 川﨑です。

    今週11/7土曜日、地域人材コーディネーター養成講座のキックオフセミナーに参加させていただくことになりました。
    ここでは、かわさき屋が、宮崎大学やDIVE!ミヤザキなどを通じて受け入れた、長期インターンシップに関わることをお話しさせていただこうかと思います。
    その前に、自分の頭を整理する上で、かわさき屋がなぜインターンシップを受け入れるのかを書いてみたいと思います。

    インターンシップって、どうしても採用前提で組み立てる会社が多いんじゃないかと思います。かわさき屋も、当初、そのつもりでインターンシップの受け入れを始めました。ただし、来てくれた学生をそのまま採用できるなんて甘い考えは正直持っていませんでした。2年後、3年後、初めて新卒採用するという目標のもと、大学生に対するかわさき屋の知名度向上といったところを、メインの目的として据えました。
    というわけで、来ていただいた学生さんには、良いイメージを持って帰っていただかなければならないわけです。そこで考えたのが以下。
     ⓵かわさき屋は雰囲気が良い
     ⓶かわさき屋は成長できそうだ
     ⓷かわさき屋は若手が活躍できそうだ
    この三つを持って帰ってもらうことが、インターンシップを考えるうえで重要視しなければならないことであると考えましたし、現在も大事にしています。

    そう考えたとき、どういったプログラムを組むかということは、非常に頭を抱えます。
    特に昨今は、オンラインでのインターンシップを前提に考えてほしいという要望も、学校側から受けます。かといって、学生さんや学校側に合わせすぎて、企業の利益にならないプログラムを組むわけにもいきません。というわけで、双方の利益になるようなプロジェクトを、毎年毎年考えて、学生を受け入れるという、なかなかハードな状況が生まれてしまいます。ただ、これ、問題ばかりではありません。まず、一番大きいメリット。やはり、新規プロジェクトを低コストで始めることができるということ。言っちゃ悪いが、インターンシップ参加の学生さん、人件費が基本的にはいりません。そういった中で、新規プロジェクトを組むことで、社内の活性化に繋がります。また、最近気づいたことなんですが、若手社員の教育にもつながります。若手社員主体でプロジェクトを実行することで、若手社員のスキルが向上していくことを感じることができています。

    っと、あまりここに書きすぎると、土曜日話すことがなくなってしまいます。
    土曜日は、もっと詳しく、具体的な話をしていければと思っています。詳細を以下に記載いたしますので、皆様、是非ともご参加、よろしくお願いいたします!!

    地域人材コーディネーター養成講座 キックオフセミナー
    2020年 11月7日 14:00 ~ 17:00 (ZOOMによるオンライン開催)
    HP https://peraichi.com/landing_pages/view/kickoffseminar1107?fbclid=IwAR3tNPe8cHU8HFDiCf-lwTJkBBkLum70gJm7xuU-voNy_7_a9LEeFjADOrA

    フードスタイル福岡2020参加のお知らせ

    こんにちは
    久々の展示会参加 かわさき屋店主 川﨑です。

    来月、マリンメッセ福岡で開催されます、フードスタイル2020、弊社も出展いたします。今年2月に開催された、スーパーマーケットトレードショー以来の展示会参加になります。コロナ禍により、展示会の中止や延期も相次ぎ、なかなか展示会の機会もございませんでした。また、県外出張も3月以来になりますので、かれこれ8カ月ぶりの営業になります。これは張り切っていかねばなりませんね。
    今回は展示会になりますので、一般のお客様の入場は、残念ながらできません。消費者の皆様が、弊社の商品を購入しやすい環境づくりのために、頑張って展示会に挑みたいと思います。
    関係各位のご来場、お待ちしております!!

    日時 2020年 11月11日 10:00 ~ 17:00 11月12日 10:00 ~ 16:00
    場所 マリンメッセ福岡

    SNSやってます

    こんにちは
    流行にしがみつく男 かわさき屋店主 川﨑です。

    さて、標記の件。
    かわさき屋、SNS4ツール、会社で運営しています。
    常時運営しているFBとTwitter・Instagram。そして、新卒採用や原料仕入れの時に動かすLINE。用途に応じて運用しています。
    また、それとは別に、個人でのFacebook・Twitter・Instagramの運用も、会社のPRもかねて行っています。

    実は、FacebookとInstagramは本腰入れてずっと運用していますが、Twitterは、つい最近から力を入れて運用始めています(皆様、フォローお待ちしていますよ)。
    運用していく中でわかったことは、それぞれ、利用者の使い方、全く違っているということです。
    会社で運営するにあたり、インターンの学生さんに協力してもらい、どういったSNSの使い方をしているのか、年代別、ツール別に調べてみました。
    そのことにより、上にあげた4つのツール、皆様全く違う使い方をしていることがわかりました。
     LINE → 連絡用ツール
     Twitter → リアルタイムの情報収集 
     Instagram → Twitterよりも信頼性のある情報収集ツール
     Facebook → ビジネスツール
    みたいな感じですかね。
    特に若年層や女性層は、Facebookはあまり使ってなくて、その他3つのツールはよく使っている印象でした。

    私も不惑を超えており、現代ツールにはとんと疎くなってしまっています。正直、『SNSなんてどれも一緒だろ』って感じの認識でした。
    SNSというのは、比較的ローコストで運用できるツールであり、大企業でも積極的に活用しているようです。
    ローコスト広報ツールってやつを、中小企業が活用しなくてどうするんだ!!といった、わけのわからない意地も出てきて、この度弊社も始めることとなった次第です。
    また、併せてYouTubeの運用も始めております。効果が出るかどうかはわかりませんが、楽しみながら運営していければと思います。

    まだまだフォロワー数も少なく、今から育てていかないといけないのですが、魅力的なコンテンツに育てていけるように頑張っていきたいと思います!!

    大相撲9月場所総括

    こんにちは
    今場所は意外と大盛り上がりでした かわさき屋店主 川﨑です。

    さて、昨日千秋楽を迎えました大相撲。私個人としての感想をつらつらと書き連ねたいと思います。

    1.正代覚醒?そして大関争いに終止符が
    大器といわれ久しいが、典型的なエレベーター力士だった正代。場所前にも書きましたが、正直、そこまで信じておりませんでした。下では大勝ちするけど、上では勝てない。先場所もたまたま二桁勝っただけじゃないのかとばかり思ってたんですが…。蓋を開けてみると、攻めの速さが素晴らしかったですね。特に、14日目の朝乃山戦。立ち合いの圧力で朝乃山を横に向けたのは圧巻でしたね。逆の意味で、千秋楽の翔猿戦も素晴らしかった。はっきり言って、内容としては無様の一言。翔猿の思い切った立ち合いに、終始防戦一方。それでも何とか持ちこたえて逆転の突き落とし。最悪の状況でも、粘り強く相撲を取る姿勢も、正代の成長を感じた一番でした。多分大関昇進も間違いないでしょうし、
    そして、同時期に大関とりチャレンジしていた御嶽海と大栄翔。残念な結果になってしまいましたね。しかし、大栄翔はともかく、万年大関候補の御嶽海。二回も優勝していて大関なれないってのはちょっと…。よく言われているのが、御嶽海稽古をあまりしない説。通り一辺倒ですが、もう少し厳しい稽古をして、一から出直してもらいたいですね。このままだと、大関に上がれない名力士止まりになってしまうのでは。

    2.翔猿?
    新入幕で、今場所の話題をかっさらっていったのが翔猿でした。正直、全くのノーマーク。まだ明生とか豊昇龍とかのほうが活躍するかと思ってました。いやー、千秋楽まで楽しい本場所になったのは、本当に翔猿の働きが一番大きいと思います。千秋楽結び前の正代戦、本当にあと一歩のところまで追いつめたんですが…。正直、貴景勝合わせた三つ巴の優勝決定戦、見てみたかったんですけどね。まぁあれは、絶対に負けられない精神的プレッシャーかかった正代と比べて、のびのび相撲とれる立場だったからってところも大きいんでしょうが。今場所の活躍で、来場所以降、翔猿の研究が進むと思います。これから彼の真価が問われるでしょうね。

    3.若手が活躍
    琴勝峰は10番勝利。豊昇龍は新入幕勝ち越し。結果見たらかなり上出来だと思います。琴勝峰、先場所は前半活躍したけど、後半失速した感じでした。今場所に関しても、6-2からの4-3と、やはり後半失速気味。ちょっとこの辺原因分かりませんが、ここ解決できればもう一皮むけそうな気がします。豊昇龍は、8-7のギリギリ勝ち越しですが、動きが非常に良いですね。どの相撲も見ていてすごい楽しい。14日目、輝との一番で決めた掛け投げも、柔道経験のある私は、『内股で一本やないか!!』って思うくらい、鮮やかに決めていました。彼の課題は立ち合いの圧力だと思います。そして私が入門当時から追っかけてる納谷。多分来場所十両昇進が濃厚。先述の二人には水をあけられた感がありますが、まだまだこれからの力士。何かのきっかけで一気に伸びる可能性もあります。彼らの中の誰かが、次代を担う横綱になるんじゃないかと思ってますので、彼らの成長、楽しみに観察していきたいと思います。

    というわけで、今場所は二横綱いなくても盛り上がりました。彼らもこのままだと居場所なくなるんじゃないかという不安を感じながら、来場所、楽しみに待ちたいと思います!!