かわさき屋店主の日記

かわさき屋 社内レシピ提案会開催

こんにちは

みんなでお昼は楽しいですね かわさき屋店主 川﨑です。

さて、COOKPADにどっぷりはまりつつあるかわさき屋、自分と担当瀬尾だけでは提案レシピに限界が…、ということで、従業員有志を募り、かわさき屋公式レシピ部を作って、レシピ提案会を開催することとなりました。

レシピ提案会、課題はCOOKPAD様のレシピコンテストに準ずるものとして、今回は弊社商品を使用した『丼』レシピです。参加者は私と瀬尾含めて6名なのですが、6者6様、いろいろなレシピが集まりました。定番の親子丼や牛丼から、男の料理って感じの豚ニラ丼など、6つのレシピを紹介いたします。

皆で試食しましたが、どれもおいしい料理に仕上がっていました。提案レシピは以下にリンク貼っています。皆様、是非ご覧になってください。

栄養満点 切り干し大根で中華丼 http://cookpad.com/recipe/3375968

切り干し大根の風味が決めて 切り干し親子丼 http://cookpad.com/recipe/3376349

男のどんぶり飯!! 簡単おいしい豚ニラ丼 http://cookpad.com/recipe/3376447

ガツガツいけちゃうカルビ丼 http://cookpad.com/recipe/3376493

ピリ辛おいしい 切り干し大根とキムチ牛 http://cookpad.com/recipe/3376588

ガッツリなのにヘルシー!? 特製豚丼 http://cookpad.com/recipe/3376372

 

 

COOKPAD レシピ公開中

こんにちは

第二次料理ブーム(僕の中だけ)到来 かわさき屋店主 川﨑です。

さて、現在弊社の取り組みとして、ブログを通じて乾物のおいしい食べ方をお知らせいしています。弊社商品パッケージ裏面にQRコードを付けたりして、消費者の皆様に広報していますが、如何せん知名度がなさすぎる。というわけで、虎の威を借りる狐のごとく、日本最大級のレシピ紹介サイト、COOKPAD様のお力を(勝手に)お借りして、乾物のおいしい食べ方を紹介していきたいと思います。

切り干し大根といえば、やはり煮物のイメージが強く、どうしても購入者層は高い年代の方々に偏ってしまいます。それに、どうしても調理に手間がかかるイメージがあり、若年層が敬遠しがちな食材でもあります。ただ、調理の仕方次第では、和洋中いろんな料理に使えますし、包丁をあまり使わなくて良い分、意外と手軽な食材といえなくもありません。

COOKPAD利用年齢層を見ると、20~40歳代がおよそ9割を占めるとも言われています。弊社がターゲットとするそこらへんの年齢層の消費者に、あまりお金をかけずに効率よく広報できるツールであると考えています。願わくば、私と同じくらいの皆様の食卓に、月に一度くらいの頻度で切り干し大根が並ぶことが普通な感じになるとうれしいですね。弊社商品の売り上げはもちろんのこと、切り干し大根全体の販売拡大に繋がれば、こんなにうれしいことはないですね。

もちろん、切り干し大根のほかにも、乾燥スライスにんにくや乾燥きくらげのレシピも盛りだくさんです。皆様、ぜひともかわさき屋ブログと併せまして、COOKPADかわさき屋のキッチン、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

http://cookpad.com/kitchen/12792876

第5回 通販食品展示商談会参加のお知らせ

こんにちは

記録的な暑さを、エアコンで乗り切るアンチエコな男 かわさき屋店主 川﨑です。

さて、標記の件ですが、来月9月15日(火)~ 16日 (水)、東京国際フォーラムで開催される、通販食品展示商談会に参加いたします。取り寄せグルメやギフトなどの通販向け専門展示会になります。弊社の狙いとしては、生協さんのようなカタログ通販をターゲットに営業かけたいと思っています。

初めての専門的な展示会なので、いったいどんな感じになるかドキドキですが、新たな出会いを期待しながら、当日を迎えたいと思います。詳細は下記の通りになりますので、たくさんのご来場、お待ちしています!!

http://www.exhibitiontech.com/tuhan/

店主川﨑 大いに語る その4

こんにちは

真面目な話の合間にある大相撲の記事に違和感を感じないでほしい かわさき屋店主 川﨑です。

地域間格差の話があります。東京を中心とした関東圏と、各地方の中心都市は人口が増えていますが、地方は人口減少が続いています。その2でも話しましたが、地方での稼ぐ機会の少なさが、この傾向を生んでいるのではないかと私は考えています。今話題の草食系男子だったらよいとは思うのですが、ガツガツした人間ほど、そして、商才のある人間ほど都市部に出て行ってしまいます。

しかし、私思うんです。地方のほうが稼ぎやすいんじゃないでようか。

商才のある人間がひしめき合っている東京で勝負するよりも、比較的競争力の弱い地方で頂点をとるほうが何倍も楽な気がします。逆に考えて、地方で成功できない人間は、東京で成功できるわけがないんですよね。それに、地方には都市部にはない経営資源がたくさん眠っています。宮崎はそれこそ食。たとえばですが、天日干し切り干し大根は、宮崎県以外では生産できません。調達コストや固定費コストなんかを考えると、もうもろに宮崎以外の地域は太刀打ちできません。小さな商圏でビックシェアをとることが至上命題となる小規模事業者にとっては、理想的な商材といえるのではないでしょうか。

きっと、工業製品にしても、工芸品にしても、その地域でしかできない商材というのはたくさんあると思います。それを如何にして掘り起し、県外から外貨を稼ぎ、そして地域を豊かにするか。地域が豊かになれば、内需起業なんかも潤ってきますし、雇用の絶対数も増えてきます。そうすればブラックな企業は淘汰され、雇用の質も上がってくる。

きっと、地方の発展というのは、中小企業もそうですが、若手起業家を如何に地方に呼び込むかも重要なポイントになるでしょうね。そのモデルとなれるよう、これからも精進していきたいと思います。

大相撲名古屋場所雑感

こんにちは

宮崎も、ようやく夏本番って感じの気温です かわさき屋店主 川﨑です。

盛夏の場所、名古屋場所が昨日終わりました。結果から思うことをいろいろ論じてみたいと思います。

1. 横綱陣

なんだかんだで安定の優勝。一場所4敗しただけで衰えを指摘されるのもさすがの大横綱って感じです。少なくとも来年、照ノ富士が完成するまでは白鵬の時代が続くと思っています。40回の優勝は間違いないと思いますが、本当に50回しちゃうんじゃないかと思わせるのがこの横綱の凄さですね。鶴竜も予想外といっては失礼ですが頑張ったと思います。通常、長い休みを挟むと、勝負勘が衰えてイマイチな相撲になるんですが、この横綱にかんしては長い休みがよいほうに転んだみたいですね。優勝は無理だとしても、今年いっぱいくらいは引っ掻き回す役割を担ってほしいところです。

2. 大関陣

和製大関について、まずは稀勢の里。絶対二桁勝つマンは健在といったところ。鶴竜を倒したり、見せ場は作ってそれなりに大関としての役割は果たしたんではないでしょうか。対する豪栄道と琴奨菊、大関失格。照ノ富士ですが、今場所11勝。優勝争いを沸かせたことですし、大関の役割は十分果たしました。大関1場所目としては満点じゃないでしょうか。ただ、千秋楽の琴奨菊戦、あれはいただけない。実力からみても勝たないといけない相手のはず。世代交代の意味も込めて、照ノ富士に引導を渡してほしかった。最近の琴奨菊、少し成績がみっともなさすぎる。人情相撲とかいうのを風情だという人もいますが、勝ち越しがやっとの力士を大関に据えておくのは、かなり問題があると私は思います。

3.その他

栃煌山頑張りましたねー。途中まででしたが、優勝の期待もできるような成績を残してくれたのは、素直にうれしいです。万年大関候補といわれて久しいですが、このくらいの位置でたまに発奮するくらいのほうが、気楽で良いかもしれませんね。遠藤も頑張りました。ひざのけがでもうだめかと正直思っていましたが、いい具合に回復している模様。来場所は三役以上と当たる位置に行くでしょうから、万全な状態で臨んでほしいものです。

秋場所を楽しみにしながら、今場所はこれにてドロン!!

かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。