かわさき屋店主の日記

びふぉーあふたー

こんにちは

今日も真面目にブログ更新 かわさき屋店主 川﨑です。

さてさて、宮崎県は諸塚村産のきくらげを入手。早速晩御飯のおかずに調理!!と思いたち、早速準備。こちらが現物を水につけたもの

こちら乾燥きくらげ約15gです。大人2人に子供2人の量には少ないかなーと思いつつ、45分程度待ちます。

戻した後の木耳をみると、結構なボリュームを感じます。それもそのはず。基本的に農作物を乾燥させると、乾燥前の重量の1/10くらいになります。つまりは、15gの乾燥きくらげは、もともとは150gの生きくらげ。家族4人で食べるには十分な量です。戻したきくらげは歯ごたえもよく、キノコの風味も感じます。きくらげはほとんど中国からの輸入ものですので、国産きくらげは貴重品。ちなみに、国内流通量の98%が輸入らしいです。

栽培期間中に農薬を使用していない宮崎県産乾燥きくらげ、当社で現在商品企画中です。これからも、美味しい食べ方などをご紹介しながら、HPを通じて皆様にアッピールしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします!!

野球おもしろい

こんにちは

サラリーマン時代の上司に、『ブログのコメント少ないね』と言われ、悔しさで枕をぬらしたかわさき屋店主 川崎です。

ということで、コメントどしどし書き込んでください。お待ちしています。

WBC、盛り上がってきましたねー。正直、メジャーリーガー不参加だし、決勝ラウンド残るのも難しいんじゃないかって思っていたんですが、驚きの決勝ラウンド1位進出。山本監督の采配がさえさえじゃないですか!!『山本監督じゃ…』って思っていたのは私だけじゃないはず、さあ皆さん、山本監督にレッツ謝罪。

でも、日本の強さって何だろうって考えたときに、やはり大舞台に慣れていることがあるんじゃないかと思います。有名選手のほとんどが通る大舞台、そう、甲子園です。たぶんあれって、世界一盛り上がる野球トーナメント大会じゃないですか?各県民の期待を一身に背負い、満員の甲子園球場の中、負けられない試合を戦い抜く。勝てば地元紙やスポーツ新聞はもちろん、全国紙や全国ネットでも取り上げられる注目度。全試合全国にライブ中継。そりゃ大舞台に対する抵抗力も上がるってなもんですよ。トーナメントの戦い方も身につくってなもんですよ。

あと2勝で3連覇、頑張れニッポン!!

個人的な産地へのこだわり

こんにちは

宮崎ラヴ かわさき屋店主 川崎です。

会社のポリシーとして産地にこだわっているからか、産地にこだわりがあるから会社のポリシーにしているのか。卵が先か鶏が先か…みたいな話ですが、私が買い物をする際も、産地をよく見て購入するようにしています。自分のかかわりの深い土地や人のところからできるだけ買うように、なんとなく気分的にそうしています。

食べ物は地元の宮崎市や職場の綾町のものを中心に、宮崎県産品を購入。ない場合は国産品。それでもない場合は仕方なく輸入品。チーズやトマト缶詰みたいな、なかなか国産のものがない場合でも、極力国産品を探します。そういうわけで、昨今、オリーブオイルを宮崎で産地化しようという話や、九州産の素材にこだわった九州パンケーキ、大山食品さんのマヨネーズなどなど。

当社、ラインナップはまだ少ないですが、そういった、産地にこだわった商品、生産者を応援する商品をつくっていきたいなーと、常々考えています。近々、商品開発する予定ですので、その時は皆様、かわさき屋の商品をよろしくお願いいたします。

供給側と需要側のミスマッチについて

今日のエントリーはちと愚痴っぽくなってしまいますが。

当社は、切干大根を卸さんを通じてスーパーに販売していますが、当社のお客様がおっしゃることは、皆様一様に『おたくの切干は白い?』です。なぜか。消費者の皆様が、白い切干大根をお求めになるからです。 切干大根の色は、天候に大きく左右されます。1日雨を挟んでしまうと、少し茶色がかかってしまします。じゃあ、味が落ちるかといえば、そんなことは全くありません。上手な農家さんの茶色い切干と、下手な農家さんの白い切干であれば、断然前者の切干が尾石です。じゃあ、売れるのはどちらか。断然後者の切干大根です。

これから書くお話は、農家さんから聞いた話なので、実話かどうかわかりませんが。

生産者直売所での落とし穴は、、きれいで安い野菜だそうです。こういうものは、趣味半分で作っている生産者が、本来その作物に使用してはいけない農薬などを大量に散布して作っている場合があるからだそうです(もちろんすべての農家さんがそうではありません)。そういう野菜は、直売所で飛ぶように売れるそうです。だから、その農家さんは、直売所ではあえて形が悪いもの、色が悪いものを選ぶそうです。そういうのは、商売でやっている農家さんが、生産段階ででたB品を置いている場合が多いからだそうです。

当然、供給側としては、白くておいしい切干大根を提供する義務があります。ただし、そういう商品だけ販売していると、生産者にしわ寄せがきてしまいます。もう少し、食べ物の見てくれに関して寛容な世の中になればいいのになー。

川崎的芋焼酎論

こんにちは

お酒大好き かわさき屋店主 川崎です。

焼酎王国宮崎に生まれ育って、日本酒王国広島新潟で過ごし、焼酎関連の仕事もこなしてきましたわたくし川崎、日本酒・焼酎には目がありません。何種類も飲み比べして、好きな銘柄も何種類かあります。そこで私が感じたのは、さすが焼酎大国宮崎、多種多様な焼酎があり、用途に応じていろいろな楽しみ方ができます。

ところが宮崎の方々、決まった銘柄しか飲まない方が多い気がします。特に多いのが、成人して黒霧島飲みはじめ、ずっとそれだけしか飲んでない人(霧島酒造関係者の方、いらっしゃったらすみません)。もったいない、実にもったいない。

夏は黒霧島ロック・冬は黒霧島お湯割り…。みたいな飲み方も、悪くはないのですが、例えばお湯割りは普通の霧島のほうがおいしいと、暗に霧島酒造も言っています。それに、すっきり飲みやすい焼酎が良いのであれば、正春酒造の逢染や、井上酒造の飫肥杉、神楽酒造の天孫降臨など。ロックで飲む白麹焼酎だったら、松露や冨乃露酒造の日向あくがれ、お湯割りだったら明石酒造の明月や黒木本店のたちばながいいですね。ちょっと贅沢したいときなんかは、雲海酒造の日向木挽古秘や黒木本店の喜六、ラベルがかわいく独特な味わいの尾鈴山蒸留所山ねこ…、などなど、芋焼酎一つとっても、宮崎の焼酎は魅力満載です。

宮崎の皆様はもちろんのこと、県外の皆様も、宮崎の焼酎を楽しんでください!!

ちなみに私は、今時期は明月25度を5:5でお湯割りがライフワークです。是非お試しあれ!!

かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。