かわさき屋店主の日記

昭和の娯楽

こんにちは

おうち趣味ばかりのインドア派 かわさき屋店主 川崎です。

私が好きなものは、昭和臭が漂うものが多いです。相撲や野球観戦などなど。そのほかにも、父に習った将棋は、携帯アプリを使って時間つぶしをしたり、詰将棋をしたりと、私の日々の時間つぶしにかなり役に立っています。

また、父は週刊文春を昔から読んでいるのですが、私が小さいころに、永世棋聖 米長先生のコラムが載っていました。私が初めて知った棋士は、米長先生でした。米長先生は、奇行や名言、迷言で有名ですが、私が好きな米長先生の言葉に、

自分にとって関係ない試合でも、相手にとって非常に重要な勝負の場合がある。そういう時こそ、自分の力を出しきらなければいけない。

というものがあります。米長先生の、良い意味での意地汚さ、勝負師としての強さが、この一言に出ていると思います。

先日、69歳で亡くなったとのこと。ご冥福をお祈りします。合掌。

総選挙2012

こんにちは、

選挙は必ず行きます、かわさき屋店主 川崎です。

2012年総選挙、結果が出ましたね。新聞の見出しで与党の獲得議席を見て驚愕してしまいました。とにもかくにも、自民党さんには日本をよりよくしていただきたいものです。

ところで、噂では聞いていましたが、一番乗りの投票者には、投票箱の中身を見せてもらえるとのこと。本当かどうか確認しなければなるめぇと、わたくし川崎、朝の6:50に自宅を出て、選挙に向かいました。投票場まで徒歩で5分。投票開始の5分前につくと、ラジオを聴いているオジサン2人と65歳オーバーのご老人が1名。やはり早い人は早いものですね。ラジオ聞いている方々に話を聞いてみると、選挙管理委員会の方々でした。7時投票開始なのですが、7時とは、NHKラジオAMで7時の時報が流れた瞬間とのことらしいです。7時の時報を聞き、選挙管理委員会の方々が、投票開始を並んでる私を含めた三名に宣言。かくして衆院選開始と相成りました。ちなみに、前の人をちらちら見ていたら、やはり投票箱の中身を確認させてもらってました。次回こそは1番乗りしたいものです。

さて、夜はパパクック。

今夜のごはんはミートソースを作って、タリアレッテを茹でました。

ミートソースレシピ

合いびき肉 400g

玉ねぎ小 3個

人参大 1本

マッシュルーム いっぱい

まいたけ 半パック

トマト缶詰 1個

赤ワイン 300ml

塩 小さじ2

塩麹(塩分30%) 小さじ2

 

上記レシピで作りましたが、塩はもう少し少なくてよかったかも。あと、甘味も加えたほうがよかったのではと妻のアドバイス。作られる方、参考にしていただければ。玉ねぎ人参はみじんぎり。肉と野菜をいためて、トマト缶詰と赤ワイン、調味料を加えてしばし煮込む。最後に10分ぐらいふたを開けて煮込んで完成。

付け合せに、アボガドとモッツァレラチーズのサラダを作って

パルメザンチーズをいっぱいかけていただきます。子供も喜んで食べてくれました。 ちなみに、テレビやネットで、玉ねぎの涙成分は鼻から入って目が痛くなると聞きましたが、あれちょっとだけ本当です。鼻栓しながら玉ねぎ切ったら、妻からは笑われるは、涙はでるはで散々でしたが、いつもよりは多少症状が軽い気がしました。気になる方はこちらも試してみては。

宮崎牛と息子

こんにちは、

日本一の宮崎牛最高!! かわさき屋店主 川崎です。

さて、先日行われた全国和牛能力共進会で種牛部門で内閣総理大臣賞を受賞、各部門でかなり上位を独占したとニュースで聞きました、全国屈指のブランド牛、宮崎牛。私も小さいころから親しんできました。私の周辺は、宮崎牛に触れる機会が多く、子供のころから慣れ親しんでいました。私の息子も同様に、宮崎牛大好きです。今日も今日とて…

宮崎牛と触れ合う息子。ほほえましいですね。私の実家、大都会佐土原のとある地域は、人の数より牛の数が多いくらい、畜産農家が多いです。散歩がてら牛を見に行くのが、息子も娘も大好き。今日は息子と二人で近所の農家さん所に遊びに来ました。 恐る恐る牛に触る息子。触った瞬間華麗なバックステップ。

お父さん、ちょっと牛大きすぎるが。

大丈夫。食べられないから。多分。

 

びくびくしながらも、 楽しそうに牛と触れ合っていました。

えっ、宮崎牛の味?いやいや、そんな高級品、私ら庶民にはめったに食べられるもんじゃないですから。私はもっぱら鶏肉です。

つめますつめます どんどんつめます

こんにちは

冬が苦手な かわさき屋店主 川崎です。

寒い日が続きますね。ただ、寒い日=風が強い日=千切りが良く乾く日 の方程式が成り立ちますので、かわさき屋としては大歓迎。しかし、店主川崎としては暖かい日が大好き。人って、矛盾する生き物ですよね。

さて、切干大根出荷が始まりました。皆様には感謝感謝です。切干大根をパック詰めする作業は、基本手作業です。

切干大根干しあがる → ちぎって計量 → 袋に入れて → シール → そして梱包

こんな手順になります。

みなさん黙々と詰めてくださいます。

お客様の手元に良い商品が届くよう、一同頑張ってまいります!!

 

 

 

切干大根の干し方

こんにちは

寒くなってきましたね、かわさき屋店主 川崎です。

さて、冬も本番になり、気温が下がって風が強くなってきました。…ということは!!切干大根のシーズンの到来です!!!宮崎県の各地で、生産者の皆様がどんどん切り干し大根の乾燥作業に突入しています。

切干大根の干し方といっても、きっと皆様イメージしづらいと思います。かくいう私も、この業界に入るまで、どういう風に干しているかいまいち認識していませんでした。昔は家で機械を用いて千切りにして、畑に持ち込み干すという作業が一般的だったらしいのですが、現在は、圃場で千切りしながら棚にかけるという干し方が主流です。

写真なので伝わりにくいかもですが、こんな感じで干しています。わが社の町、綾町では、天気が良ければ2日ほどで干しあがります。生の大根をつまみ食いしたら、瑞々しくてスイカのように甘く、いい切干大根ができる予感がしました。

出荷まであと少し。楽しみになってきました。

かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。