店主の日記
  • 宮崎牛と息子

    こんにちは、

    日本一の宮崎牛最高!! かわさき屋店主 川崎です。

    さて、先日行われた全国和牛能力共進会で種牛部門で内閣総理大臣賞を受賞、各部門でかなり上位を独占したとニュースで聞きました、全国屈指のブランド牛、宮崎牛。私も小さいころから親しんできました。私の周辺は、宮崎牛に触れる機会が多く、子供のころから慣れ親しんでいました。私の息子も同様に、宮崎牛大好きです。今日も今日とて…

    宮崎牛と触れ合う息子。ほほえましいですね。私の実家、大都会佐土原のとある地域は、人の数より牛の数が多いくらい、畜産農家が多いです。散歩がてら牛を見に行くのが、息子も娘も大好き。今日は息子と二人で近所の農家さん所に遊びに来ました。 恐る恐る牛に触る息子。触った瞬間華麗なバックステップ。

    お父さん、ちょっと牛大きすぎるが。

    大丈夫。食べられないから。多分。

     

    びくびくしながらも、 楽しそうに牛と触れ合っていました。

    えっ、宮崎牛の味?いやいや、そんな高級品、私ら庶民にはめったに食べられるもんじゃないですから。私はもっぱら鶏肉です。

    つめますつめます どんどんつめます

    こんにちは

    冬が苦手な かわさき屋店主 川崎です。

    寒い日が続きますね。ただ、寒い日=風が強い日=千切りが良く乾く日 の方程式が成り立ちますので、かわさき屋としては大歓迎。しかし、店主川崎としては暖かい日が大好き。人って、矛盾する生き物ですよね。

    さて、切干大根出荷が始まりました。皆様には感謝感謝です。切干大根をパック詰めする作業は、基本手作業です。

    切干大根干しあがる → ちぎって計量 → 袋に入れて → シール → そして梱包

    こんな手順になります。

    みなさん黙々と詰めてくださいます。

    お客様の手元に良い商品が届くよう、一同頑張ってまいります!!

     

     

     

    切干大根の干し方

    こんにちは

    寒くなってきましたね、かわさき屋店主 川崎です。

    さて、冬も本番になり、気温が下がって風が強くなってきました。…ということは!!切干大根のシーズンの到来です!!!宮崎県の各地で、生産者の皆様がどんどん切り干し大根の乾燥作業に突入しています。

    切干大根の干し方といっても、きっと皆様イメージしづらいと思います。かくいう私も、この業界に入るまで、どういう風に干しているかいまいち認識していませんでした。昔は家で機械を用いて千切りにして、畑に持ち込み干すという作業が一般的だったらしいのですが、現在は、圃場で千切りしながら棚にかけるという干し方が主流です。

    写真なので伝わりにくいかもですが、こんな感じで干しています。わが社の町、綾町では、天気が良ければ2日ほどで干しあがります。生の大根をつまみ食いしたら、瑞々しくてスイカのように甘く、いい切干大根ができる予感がしました。

    出荷まであと少し。楽しみになってきました。

    皆様もお気をつけて

    こんにちは

    体はでかいが体が弱い かわさき屋店主 川崎です。

    先週からずっと風邪をひいていて、フラフラになりながら仕事しています。うがい手洗いなど、基本的なことはしていたつもりだったんですが…。妻→私 の病気鉄板ルートでいただいてしまいました。

    30代前半でこういうことを言うのもなんなんですが、年を感じます。20代のころは、風邪をひいても一日で治っていた気がするのですが、最近になって、完治するのに1週間くらいかかるようになった気がします。こうやって人って年を重ねていくんでしょうね。

    別件ですが、来週から切り干し大根の出荷が始まりそうです。皆様の家庭にお届けできる日が近づいていることにドキドキです。

    もうすぐ千切りできそうです。

    こんにちは

    寝違えて首が痛くてたまりません かわさき屋店主 川崎です。

    さて、最近大分冷え込むようになってきました。温暖な気候に慣れきったわたくし川崎には、これからの寒い時期は非常に厳しいです。しかし、寒くなってくると始まるのが、切り干し大根の乾燥作業。宮崎では、切り干し大根を干すための『棚』と呼ばれるものが、だんだんとできてきています。

    この棚に、細長く切り刻まれた大根をかけて乾燥します。昔は、竹で作った網の上に干していたということですが、現在では青いネットが主流です。理由は、竹だと切り干し大根とあまり色が変わらないため、異物混入しやすいということらしいです。

    たぶんあと2~3週間くらいで 皆様の元に商品をお届けすることができると思います。