かわさき屋店主の日記

フードストアソリューションズご来場の御礼

こんにちは

ご来場感謝 かわさき屋店主 川﨑です。

今回開催されました、フードストアソリューションズフェア2019、沢山の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございます。今回も、切干大根メインでご紹介させていただきましたが、開発中の新商品に対するご意見をうかがう場にもさせていただきました。貴重なご意見を多数賜りありがとうございます。今後の商品開発にも生かしていきたいと思います。

今回の展示会、久々の大阪ということでした。事前に案内状を送付させていただいたおかげか、大阪の既存のお客様にも多数来ていただけました。私が現在関東に軸足を置いており、なかなかご挨拶ができていない状況です。今後、関西のお客様にも商品を届けるべく、重点的に営業をかけていこうかと思います。もう少しこまめにご挨拶に回れるよう、頑張ってまいりたいと思います。

現在かわさき屋の商品をご愛顧いただいている皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

今回初めてお会いした皆様、是非弊社商品お取り扱いのご検討、よろしくお願いいたします。

続けると見えてくるもの

こんにちは

この記事に目を通してくださっているあなたに感謝 かわさき屋店主 川﨑です。

かわさき屋のブログ、通算で結構記事をアップしています。開店当初からすると、その数なんとこの記事含め402本。美味しいもの日記も含んでの数ですが、今のところ年間平均57本の記事をアップしています。大体週1回の更新と考えると、なかなかの数だなーと実感。そのうち相撲の記事は何本あるんだろう…。なんて考えてみたり。初期のころのブログを見返してみると、結構な頻度で更新しています。確か、キーワード検索してもヒットしなかったので、意地になって頻繁に更新していたような。プライベートもブログでアップしていたり、やけに内容が軽かったりと、他人が見ることを全く想定していない様子がありありと文章から読み取れます。店主川崎当時33歳。若さゆえの怖いもの知らずって感じです。

あれから7年。

7年間で大きく変わった点の一つが、私のブログに目を通してくださる方が増えたことです。お取引先様や、職員募集の応募で来てくれる方、よく展示会で一緒になる方など、『ブログみてるよ』と声をかけていただける機会が増えました。ああいう声、本当に力になります。ありがとうございます。そんな感じで、私をどんどん褒めて伸ばしてください。 記事の内容も、ちょっとづつ変わってきています。今のメインは、①業務連絡 ②私の考えの発信 ③大相撲 この3つですね。③も、意外と大切にしています。個人のFBと一緒で、少しだけ川崎を身近に感じていただければと思って書いています。②については、お客様以外にも、求人の応募してくださる方に結構見ていただけています。

何となく個人的に感じていることは、②と③の記事、やってて全く損がない。というか、非常に良いことが起こる気がします。お客様の中にも、私の人となりをブログで判断してお会いしてくださる方もいらっしゃいます。また、遠くてお会いしたことないお客様と、電話で相撲の話をしてみたりとか。そんな感じで、私とお客様、会社とお客様との距離を縮めるコンテンツになっていそうな気がします。

今後も、皆様により身近にかわさき屋を感じていただけるように。また、ありのままのかわさき屋および私川崎を発信していくように。今後も少しだけ更新頑張ってまいります。是非今後とも、店主のブログをよろしくお願いいたします。

サイトリニューアルしたら、切干大根の料理ブログもちょっと頑張ります。

こんにちは

人生山あり谷あり かわさき屋店主 川﨑です。

非科学的な話ですが、生きていると、波を感じることってありますよね。ちょい前に終わった麻雀漫画、『アカギ』とかでも、波とか流れとか、そんな感じのやつの話がよく出ていた気が。ロジカルに考えるとあり得ない話ではありますが、そこんとこどうなんでしょうね。

かわさき屋、再来月で8期目が終了いたします。思い返してみると、経営にもかなり波を感じました。飛躍の前には、必ずといっていいほど悪いことが起こっている気が。平穏な年と、波が激しい年、いつでもどちらかな気がします。大体が、悪い波が来た後には良い波が来る。正直、逆はあまり経験したことないです。流れが悪いときって、何をやっても空回り。そればかりか、次から次へと起こる問題。そして、何とかしようと立ち回るけれど、裏目に出て泥沼に嵌っていく。そんなループの繰り返し。もがいてもがいて、そうこうしているうちに、ふとしたきっかけで事態が好転する瞬間が訪れる。その時はそれって気づかないんですよ、でも、後々振り返ると、あぁ、あれがターニングポイントだったなって認識する。きっと、流れが悪いからって、じっと嵐が去るのを待っていたら、その後の飛躍のきっかけも掴めないんじゃないかな。色々試しながら、成果が出る方法を探っていく。その中でとった方策が、たまたま当たって苦境を脱出みたいな。しかも、以前同じことやって上手くいかなかったことが、なぜかこの時だけうまくいってみたりなんかしたり。もしかすると、これが成長ってことなのかなと。

あれやこれや試して失敗していくと積みあがる『これをやったらダメなんだ』というスキル。ダメだった経験を踏まえて色々なチャレンジを試行していく。そうすることによって、ある一点でちょっとしたブレイクスルーが知らぬ間に起こり、一気に色々な事態が好転していく。そのうち、その実力で行き詰るポイントまで仕事が舞い込んできて、ある日を境にまた壁ができる。そんな感じの繰り返しかもと、記事書きながら思ってみたり。

もしかすると、思いっきり悪いことが起こる = 悪いことではないのかも。もし、悪いことが起こるということが飛躍のきっかけになるのであれば、その事象を歓迎して、乗り越えた後の成長を想いながら、ちょっと楽しむくらいのメンタルで臨むと、経営に対するスタンスも、幾分か前向きになるのかもしれません。まぁ、そんな感じにメンタル調整ができれば苦労はないんですけどね。

とりあえずは、大きな飛躍を迎えられるよう、常々努力をしていきたいなと感じる今日この頃でございます。

大相撲夏場所雑感

こんにちは

時代の移り変わりを感じます かわさき屋店主 川﨑です。

さて、アメリカ トランプ大統領の千秋楽観戦が話題となった、令和はじめての大相撲本場所。予想外というか、予想通りというか、大波乱の幕切れとなりました。川崎の雑感を織り交ぜながら、ちょっとどんな場所だったか書いてみたいと思います。

1. 優勝争い

まさかまさかの平幕朝乃山初優勝。幕内若手力士、大関貴景勝を中心に、御嶽海・北勝富士・阿武咲・正代などがいますが、朝乃山のみが四つ相撲を得意とする、所謂正統派の力士です。突き押し相撲は勢いがありますが、四つのほうが安定感があるといわれています。突き押しで大関になった平成の力士と言えば、曙 武蔵丸 千代大海。横綱になった前の2力士は、途中から四つの力士へと転向。突き押しに徹した千代大海は、横綱になれなかった歴史が。今回優勝した朝乃山、四つの力士ということで、次代を担う期待が上がっていますが…。詳しくは後述するとして、朝乃山は文句なし頑張りました。キレのある、素晴らしい相撲を15日間取りました。しかし、三役以上、8人いるうち、当たったのは僅か3名のみ。栃ノ心との相撲も、結果白星ですが、かなり疑問が残る裁定。なお、三役経験のない力士の優勝は、元横綱佐田の山以来。さて、朝乃山は、佐田の山の再来となるか。注目です。

2. 上位陣総崩れ

注目の大関貴景勝は、足のケガで途中休場。横綱鶴竜は、やはり予想通り後半崩れ、4敗。大関豪栄道と高安は、全く優勝争いに絡めない等、酷い結果となりました。特に残念なのは高安。どうも、立ち合いのカチあげ、威力が弱まったような…。栃ノ心も、9-1の星勘定から、緊張からかまさかの3連敗。鶴竜相手に変化で勝って、何とか大関復帰をものにしたものの、来場所からは不安が残る内容に。逸ノ城も、先場所の14勝がウソのような、いつもの攻めの遅い逸ノ城に逆戻り。三役以上が全く締まらない、なんとも残念な場所になってしまいました。まぁ、裏を返せばこの状態、、上の世代が衰えてきている証左。ただ、残念なことに、下の成長が追い付いていないのが現実。下の成長については後述。

3. 幕内若手力士の今後

朝乃山についてはもうちょっとここで。注目されている若手の中では、差して相撲とるのは正代と朝乃山のみ。しかし、私見ですが、朝乃山の優勝、審判部のミスの様な気が。もっと早い段階で三役力士とあてておけば、こんなにも疑問符が付くようなことはなかったと思います。例えば先場所の逸ノ城。横綱戦こそなかったものの、大関以下の力士とはすべて当たっていたような。まぁ、彼は4枚目だったこともありますが。こんな感じの編成にできなかったこと、好角家として、今後改善していただきたいなと。それと貴景勝。大関昇進の翌場所に、いきなり試練の場所を迎えるという悲惨なことに、ひざの状況がわからないと何とも言えないものの、早く治して来場所暴れてほしいものです。同級生の阿武咲も、勝ち越しはしたものの、物足りない成績。怪我が完治していないのか、叩かれる場面が目立ちました。大関以上を狙える器だと思いますので、もっと頑張ってほしいですね。御嶽海はいつもンギリギリ勝ち越し。北勝富士もギリギリ負け越し。逆に今場所存在感を示したのが、突き押しが印象的な阿炎。師匠の、元小結寺尾を彷彿とさせる相撲で、上位陣総当たりにも関わらず、見事二桁勝利。高卒たたき上げの力士の活躍は何となく、これからに期待してしまいます。

4. 十両以下

十両優勝貴源治 幕下優勝貴乃富士と、双子の兄弟がそろって優勝。特に貴源治、今まで十両で2年近く足踏みしていましたが、十両上位で1敗は、何か一皮むけた感がありますね。彼は、四つ相撲から突き押しに転向した力士。今場所、数番見てみましたが、四つ相撲、かなりいい感じに仕上がっている気が。こういうタイプ、一気に番付駆けあがったりするんですよねー。大型で、張っても組んでも相撲が取れる、稀勢の里タイプの力士になると面白いかなと。あとは、以前から注目していた幕下以下の力士。琴鎌谷は来場所十両が濃厚に。そして、豊昇龍、琴手計、納谷、塚原が揃って幕下10枚目以内になるんじゃないかな。特に納谷。二場所連続優勝力士に敗れたものの、連続6勝は見事。サラブレッドの豊昇龍と納谷は、来場所好成績を収め、十両昇進となると、元横綱朝青龍のスピード昇進記録に並びます。来場所の幕下上位、見逃せません。

さて、下から雨後の筍のように、若手がぐいぐい出てきている印象の大相撲。来場所も楽しみにしたいと思います。

大相撲夏場所予想

こんにちは

令和最初の大相撲 かわさき屋店主 川﨑です。

さて、元号変わって初の本場所。平成最後の本場所は、大横綱白鵬が全勝優勝。見事に平成を締めました。令和最初を飾るのは一体どの力士か。また、見どころはどこか。いくつかピックアップしてみたいと思います。

1. 優勝争い

白鵬 → 腕のケガ 鶴竜 → いつも後半息切れ 豪栄道 → 左に同じ 高安 → 腰に不安 貴景勝 → 新大関のジンクスにのまれそう ということで、悪い意味で予想が難しい場所です。横審の稽古総見では、鶴竜と豪栄道、結構よかったみたいなんです。ただ、豪栄道は稽古場で強いけど本場所でこける力士。鶴竜も序盤は良くても終盤失速しがち。白鵬は今場所は難しいでしょうね。敢えて横綱大関の中から上げるとすれば、本命高安、対抗貴景勝でしょうか。関脇以下を見てみると、注目はやはり東西の関脇。先場所14勝で大活躍の逸ノ城。幕内に上がってきたばかりの時とは違い、幕内でしっかり実力つけてきています。貴景勝に先を越されましたが、大関昇進の足掛かりを作れるのか。また、西の関脇栃ノ心。今場所二桁勝てれば大関復帰。ただ、大関昇進後、5場所で陥落。二桁勝つどころか、勝ち越したのが二場所だけという現状を見ると、ちと厳しいかな…。

2. 注目力士

そろって低迷している若手大卒力士陣。御嶽海は最近怪我の影響かな。負け越しがちらほらと。三役・幕内上位は定着しているもののなかなか大勝ちできない。稽古不足が指摘されていますが、なかなかそれも改善されていない模様。北勝富士は本当にあと一歩が足りない。差せる相撲も取れれば少しは違ってくると思うんですが。正代は典型的なエレベーター力士になってしまった印象。朝の山は上位に行ける顔じゃなし。豊山は問題外に。中卒高卒たたき上げをみると、阿炎は元気なんですが、阿武咲が心配。器としては差せる分、貴景勝より上かと思っているんですが、下半身のケガに悩まされていますね。今場所は奮起を期待したいところ。

3. 幕下

琴鎌谷が東二枚目、豊昇龍が西四枚目。今場所勝ち越せば関取も十分狙える位置に。特に豊昇龍、私、個人的には次代の横綱の最有力候補だと思っています。そして、琴手計・納谷も真ん中より上の位置に。最近、十両よりもこっちに注目しがちになっている自分がいます。来年か再来年、彼らが幕内で暴れる様子を期待しながら、ちょっと注目していきたいと思います。

以上。かわさき的見どころはこんな感じ。

令和も大相撲、楽しんでまいりましょう!!

かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。