かわさき屋店主の日記

宮崎郷土の味

こんにちは

三度の飯より飯が好き かわさき屋店主 川崎です。

10月も下旬に入ってくると、南国宮崎といえど、そろそろ肌寒くなってきます。衣替えの時期もそうですが、食卓の模様もだんだんと秋冬モードに変わってきます。私はよく家族で実家の佐土原に泊まりにいきます。そこでの朝食は、春夏時は冷汁が多いのですが、秋冬は呉汁の頻度が増えてきます。

呉汁をご存じでない方のために。大豆をすりおろしたものを、みそ汁の具にする、いわゆる大豆の味噌汁です。スーパーなどで、呉汁の元が売っていますので、試してみてください。

ただ、呉汁の元を使った呉汁は、私から言わせると呉汁ではありません。やはり、一晩水につけた大豆をすりおろしてこそ本当のおいしい呉汁がいただけるというもの。1からするのは大変なので、ミキサーであらかたつぶしたものをすり鉢でごーりごーり

味噌汁に投入!!

川崎家伝統の呉汁は、具材は油揚げと豆腐が入っています。調味料は味噌なので、まさに大豆オールスター。非常にクレイジーでファンキーな味噌汁です。私の実家、大都会佐土原の庭にはネギが自生していますので、新鮮なネギを刻んで投入。これにシシャモやめざしがつけば完璧です。 時間がある土日の朝食に是非試してみてはいかがでしょうか。

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かわさき屋店主-かわさきゆうき

かわさき屋店主
川﨑勇樹

かわさき屋店主-プロフィール

かわさき屋(株)代表取締役
1979年宮崎県宮崎市佐土原町生まれ。
学生時分から食に興味があり、県外での会社員を経て宮崎の食関連企業に就職。宮崎の魅力ある食材を自分の手で全国に、いずれは海外に紹介していきたいと思うようになり、かわさき屋を立ち上げました。好きなもの/食べ歩き、温泉、芋焼酎・日本酒。趣味/料理と筋トレ。家族構成/妻と息子、娘2人の5人暮らし。